1.やり方が具体的にわかり 2.できたが増える と自発的になる。甲畑智康


行動分析の科学に基づいた習慣形成

不足している行動をした直後には「うまくできた」などの達成感が発生しない。その結果、不足行動はつづかない。ビジョンと目標を設定し、PDCAを回そうとしても、その場だけの対処で終わり、根本的な問題解決にはならない。習慣になるまで大切なことは「感情に左右されず淡々と」。

【意識やモチベーションに頼らないことで結果が出る】


現場に安全行動を定着するBBS:Behavior Based Safty

危険な行動をした直後には「早く終えられた」などの達成感が発生する。その結果、危険行動はつづく。叱っても改善報告書を書かせても、その場だけの対処で終わり、根本的な問題解決にはならない。大切なことは、直接、危険行動を減らそうとしない。

【安全な行動が増えることで危険な行動は減る】



社員の安全を維持しながら売上金額をつくる

「何もしないことが安全」「危険源に接触しないことが安全」。このような安全行動を取る社員は、10人中6人以上は発生する。このような社員の観ている先は、その日の終わりから3週間先程度。日々、周囲の刺激(マスコミやSNS、同じレベルの仲間内の情報)に条件反射をする。条件反射には思考はともなわない。ビジネスにおいて「何もしないことが安全」や「危険源に接触しないことが安全」と社員が考え、行動していては、企業の売上金額は減っていく。売上金額が減れば、雇用調整が必要になる。雇用調整が発生すれば、上記の10人中6人以上は、ほんとうの危険、生活の危機に直面してしまう。この状況は回避する必要がある。

無料レポート配布中(2020年3月30日 掲載)

社員の自発的な行動を増やす評価をする。目標があっても、組織の8割の人達は、目標に動機動機づけられることはない。

無料レポート配布中(2020年3月22日 掲載)

危険な行動を安全な行動に変えるBBS

自粛を続け、成果をつくる行動を止めてしまう状況を変えていくやり方と続け方

無料レポート配布中(2020年3月16日 掲載)

リモート・テレワークの行動科学マネジメント 講座で提供しているノウハウを最小限に絞込み配布(2020年2月26日掲載)

https://www.will-pm.jp/remotework/



働き方改革関連法・感染症対策

従業員が自発的行動・思考をする仕組を習得 。経営幹部・社長のための「社長塾」

(2020年3月16日 掲載)

(2020年1月6日 掲載)

(2019年10月24日 掲載)

行動科学にもとづいた大人の英語学習のやり方が紹介されています。(2019年8月26日 掲載)

(2019年8月24日 掲載)

月刊コンビニに”外国人スタッフに教える技術”のやり方が公開されました。教えるにも段階があります。

【満員御礼】(2019年7月30日 掲載)

株式会社 京王プラザホテル 生産性向上の取り組み

(2019年7月27日 掲載)

今はとにかく「時間管理」に厳しくなった時代です。仕事を開始した時間、終わった時間、職場の建物に入った時間、出た時間……私たちの会社でもそれを1週間ごとに集計して厳しく管理するようにな(続きを読む)



2019年4月1日、外国人材の受け入れを拡大する「改正出入国管理法」が施行され、新たな制度がスタートしました。人手不足が深刻化する昨今(続きを読む)

バイトテロ・バカッターはなぜ発生するのか?抑制するためにはどのような具体的な行動をすれば良いのか?(続きを読む)

あなたの行動が続かない、5つの誤解

(2018年12月12日 掲載)

【誤解1】モチベーションをあげる、やる気を出す。本気を出す。がんばる、意識する、心がける、意思を強くする。多くの人が、続けるために必要だと思っているこんなことは、実はあまり有効なものではありません。(続きを読む)

【満員御礼】(2019年1月28日 掲載)

【満員御礼】(2018年9月18日 掲載)



  • むだな面談をしないために

  • 結果をはやく出すには

  • お金はお客さんが認めてくれた証

  • 口よりも日々の小さな行動

  • 私流が結果を出せない理由

  • 回し(回転率)をはやくするには

  • 一所懸命にがむしゃらに

  • ビビらずに、がむしゃらに

  • 数字を意識してもらうには

  • 人前で発表させる効果

  • 相手にすぐに動いてもらうには

  • 考える習慣をつけるには

  • 上司に観てもらえていると安心
  • 「においでわかるでしょ」
  • 結果を出せないベテラン
  • 人の気づきに依存しない
  • できない人を底上げしていると
  • つまずきを特定するには
  • 具体的に伝える習慣が必要な理由
  • あれか、これか
  • なぜ?を伝えた方が良いけれど
  • 叱って良いのは極一部
  • 夢志と習慣、マインドの関係
  • 目が笑わない。ではどうするか
  • 究極の営業標準はこれ。但し、
  • 目的より日々の達成感と共感承認
  • 練習してもできない場合は
  • 大人が駄々をこねた場合は
  • 行動を増やす承認ステップ
  • ”こだわり”行動を減らすには
  • こんなレベルから教える必要性
  • 自制心や自己調整力を高める
  • できる人の行動を標準にする
  • 望むマインドセットをつくるには
  • 発言に対して良い悪いを言い切る
  • 職務を具体化する理由とやり方
  • マインドセットを変えるには
  • 我慢強さと逃げない心は求めない
  • 気にしない人をどうするか
  • 幹部社員候補だけには
  • 習慣形成に適したトレーニング
  • マニュアルは忠実に記憶するが
  • 人の行動を誘発するデザイン
  • 事故の再発を防止するには
  • 優先順位付けができない理由は
  • 前に言ったよねを減らす効果は
  • 部下に優しい管理者の理由は
  • 設定したKPIを達成するには
  • 言うことをきかせるには
  • 事業再生を成功させるには
  • 学習を促すには
  • 何が正しいかわからない時は
  • 知識の前に身に付けること
  • すべての組織行動の目的は
  • 同じ知識と経験値があって
  • 組織行動を発生させるには
  • 気づくには
  • 人材へ投資するには
  • 不足している行動を習慣にする
  • 人に行動してもらうには
  • 生産性をあげるには【初級】
  • 頭は優秀だけど結果を出せない人
  • 「どんなことがあってもやる」
  • 「やらない」人の行動変容
  • クライアントが求めていること〇
  • もしもの時は感情のない刺激を
  • フリーズしてしまう人の行動変容
  • 人に自動思考の精度は極めて高い
  • 自社の行動の教科書をつくる目的
  • 具体的に教えないと考えられない
  • 案件表はあっても
  • 過去のブログ一覧