従業員には多くを求めすぎない ◎

  • 根性はない
  • 他責にしたい
  • 楽をしたい
  • 働きたくない
  • 指示されたくない
  • 管理されたくない

このような人材の数は増える。

 

これらに反することをすると、彼ら彼女達は、

連絡が急に取れなくなるか、すぐに辞める。

 

このような人材をどのように活かしていくか?

これらが、今後の日本の組織の戦略課題になる。

 

では、どうすれば良いか?

 

 

定時内でやって欲しい仕事を決め

その仕事を解釈がズレないレベルまで具体化する。

 

その範囲内で仕事をしてくれれば良しとする。

 

相手の目に見えない内面には一切触れない。

 

やって欲しい行動が発生した際に強化する。

 

数字をつくらせる制約条件を具体的に伝える。

例えば、

  • 毎日最低2件の企業を訪問し商談する
  • 1ヶ月先までの商談のアポイントで埋める
  • 粗利金額の下限値は500万円

その条件下で、どう行動するかを教えてもらう。

自分の言葉で言語化してもらう。

その前提に以下の実施が必要。

  • 3ヶ月程度、同行させ、やり方をみせる
  • やり方は売ってもらう商品に絞る
  • やり方をみても着眼点がわからない
  • そのため、具体的な行動の言葉で教える
  • 一度、成約を体験してもらうお膳立てをする

人間的な腹を割った関係を構築しようとしない。

毎日、接触すると彼ら彼女達の6割から8割は、

心が折れていくため。

 

 

まずは、ここから始めれば、結果は確実にでます。

 

相手の中長期のことを思いやり、

厳しくしたり、負荷をかけたりしても、

その思いは伝わらる確率は極めて低い。