考える習慣をつけるには

担当する業務を遂行するために最低限必要な基本行動。

これらが身に付き日々の行動習慣になる。

 

日々の行動習慣は、意識しなくてもできる状態。

自動化できている状態。

 

この状態になってはじめて考える習慣形成が開始できる。

 

具体的には、

「〇〇さん、○○の場合(場面)で、どう行動する?」など。

このような質問を上司が部下に投げかけていく。

 

担当する業務を遂行するために最低限必要な基本行動が、

日々の行動習慣になっていない状態で「もっと考えなよ」

と言ったところで、適切に考えるやり方は身に付かない。