「なぜ?」を伝えた方が良いけれど

何かをやってもらう。

何かを伝える。

 

その際に、

「なぜ、それをするか」

「そもそも、どんな状況なのか」

をつい、端折ってしまう。

 

「そこまで言わなくても」

「きっと、わかってくれるはず」

 

この”はず”が、くせ者。

 

時間が経つごとに、

伝えた側の意図とは異なる結果になっていく。

 

伝える際は、負担感があっても、

先々のことを考えると、

背景や目的を言語化して伝えた方が、

手戻りが減る。