できない人を底上げし続けていると 〇

この仕事をしていると50人から100人に1人は、
組織の存続を危うくする社員が出ることがある。


社会の多数が納得する常識が、一切通じない
他に迷惑をかける独自の常識で行動する人。

①著しく労働能率が劣る。
②教育指導を尽くした。
③改善の余地がない。
④向上の見込みもない。

 

運用時に負担感がなく、この事実が

残る仕組みづくりをすることがある。

特に②が重要になる。
他の社員との比較、相対評価ではなく、
担当する職務に必要な能力を絶対評価で
記録しておく必要がある。

そのためには、
誰でも同じように再現できる具体的な
”教える側”と”教えられる側”の
教育指導・評価のツールが必要になる。

ここまで準備し、実施すると、
相手が成長してくれることもある。

しかし、綺麗ごとばかりではない。

外部から思いもよらない働きかけが発生する。
その時に、上記①から④の事実が残る
仕組みづくりは組織存続の重要な要素になる。