少年ジャンプと習慣形成

小中学生のころに少年ジャンプを

毎週、継続して読んでいた。

 

少年ジャンプを読む。

 

自分が強くなった気になる。

友達とごっこ遊びをすると楽しい。

 

これが動機づけ条件になり、

読む行動が強化され継続された。

 

 

先駆け男塾が好きだった。

キン肉マンが好きだった。

北斗の拳が好きだった。

ドラゴンボールが好きだった。など。

 

それから、

30年、40年近く経過しても、その後、

文字が多い本を読む習慣が形成しない

場合、この小中学生のころに形成した

行動習慣が、継続される。

 

何かをおぼえていくときに、

この思考の型に合わせていくと、

想像以上の成長をする。

 

相手が一番、動機付けられ、

理解しやすいカタチにすることは

とても大事。