マインドセットを変えるには

理念を唱和する。

理念を手帳に印字する。 

理念に関連するエピソードを共有する。

行動指針を携帯カードにする。

     

この取り組みで日々の行動が

変容するのは10人中1人いれば

良いほうです。

 

他の人たちは、抽象度の高い理念を

日々の具体的な行動に落とし込む

ことができません。

   

では、どうすれば理念を

日々の行動習慣に落とし組む

ことができるのか。

 

そもそり理念は何のためにあるのか。

自社が社会の中で永続するためにある。

 

永続するために何が必要か。

現金、そのもとになる利益金額と

売上金額が必要。

 

売上金額はお客さんから受け取るもの。


お客さんはなぜ売上に

貢献してくださるのか。

    

お客さんが必要とするものごとを

適切に提供しているから。

    

つまり、理念は

お客さんが必要とするものごとを

適切に提供するための日々の

個別具体の場面でとる小さな行動を

抽象化したものです。

     

これらの個別具体の場面でとる

小さな具体的な行動を

相手がわかる親しみにある言葉で伝え

 

やり方をやってみせて、

相手に実践させて、

出来具合を確認して、

出来ていれば、できている行動を伝え、

習慣化していく。

    

しかし、数限りなく行動は存在する。

ピンポイントな行動、つまり

売上や利益へのインパクトが

高いもので、誰でも日々取り組める

ものだけ絞り組むことができれば

理念は日々の行動に落ちていく。

 


例えば、先生業の場合。


最低限ですが、日々、

ご自身が専門にする分野の

書籍や論文を読む行動が、

理念を実現する小さな行動になる。


しかし、この習慣を持っている

先生は以外と少ない。


この習慣を組織につける

依頼を受けたことがある。