自社固有の行動の教科書をつくる目的

型にはめ込み自由度を奪うために
行動の教科書は存在していません。

行動の教科書に書かれている
具体的な一連の行動は、
結果を出しつづけている自社の
ハイパフォーマーのやり方です。

行動の教科書には、場面ごとの
話す言葉、その音量•速度まで
具体化してあります。一見、
型にはめ込み自由度を奪うように
見えるかもしれません。


行動の教科書が存在する目的は、
1人1人の”独自のやり方”を
より速く、確立するためです。

なぜ、行動の教科書に
書かれている具体的なやり方を
身に付けると、自分独自の
やり方が確立できるのか?

それぞれの企業には、
顧客が好み、必要とし続けている
独自の行動の型があります。
その型があるからこそ、各企業が、
顧客に選びつづけられ、
存続しつづけています。
この型を体現し、個性を発揮して
いるのがハイパフォーマーです。

その型を身に付け、その上で、
自分の個性を出していくことが、
顧客に選ばれる真の独自性になる。


まずは、やってみる。その素直さは、
顧客に可愛がられる大切な要素。

顧客に可愛がられ、必要とされ、
喜んでいただける。その結果、
仕事への誇りと愛着が芽生え、
生活が充実したものになる。

残念ながら人は、自分自身の過去の
経験と知識の範囲内でしか、
物事をみることができません。

まずは、行動の教科書に
書かれている行動の型を身に
付けてください。日々の
行動習慣にしてください。
必ず、顧客に可愛がられ、
必要とされ、喜んで頂ける
自分の個性に基づいた独自の
やり方が構築されます。