相手のためを思って注意しても

 

相手が生きていきやすいように、

相手のためを思って”注意する”。

もしくは”叱る”。

愛情を持って。

 

その結果、どうなるか。

  • 一時は、行動が改善する。しかし、
  • 相手に望む行動は、習慣化されない。
  • 相手の自発的な行動は減る。

相手に愛情は伝わることはない。

 

「相手のためを思って」

 

よく考えてみると、

  • 自分の思うように相手をしたい
  • 相手のために行動しているで満足している

など、”相手のため”の目的に問題がある

ケースが多い。

 

目的が自分のためではない場合、

伝えた相手は、すぐには

愛情に気が付かなくても

数年後、もしくは、10年以上後に気が付く。