数字がつくれない会議の特徴は


「話が長く、言葉が曖昧」

では、どうするか?

①1回のミーティングで伝えたいことは
 ”3つ以内”にする。1つでも十分です。

 


②”1つ”の伝えたいことは、
 ”1文25文字以内”で
 ”3から5文以内”におさめる。

 ※これ以上、話をしても相手は
  聞いていても、聴いていない。


③伝えたいことは具体的な行動の
 言葉で伝える。

 【以下のような言葉はNGです】
 ・〇〇を意識(覚悟)する。
 ・プロとして自覚をもって。
 ・責任を持ってやって。
 ・ニーズを把握する。
 ・相手のことを考えて。
 ・深掘りする。など

 なんとなく綺麗ですが、
 相手の行動は発生しません。


ミーティングの目的は、
業績数字を増やすことです。

業績数字が増えていないのに、
「ご満足いただけました」
「喜んでいただきました」
「提案できました」と言葉にしない。

これらは自分基準。相手基準ではない。
もし、相手がこのように認識
していたら業績数字は増えていきます。


④業績数字を増やすために、
 具体的にどのような行動をするのか
 を言葉にする。

 「〇〇を〇回(件)やります」



うまく行かないことは、あります。
その時に、自分の毎日の小さな
行動習慣を変える。

そのやり方を知っていて、
習慣化されていることが大切。