なぜ、褒めると調子にのるのか

「部下を褒めるのは危険」という
マネージャーがいる。

「なぜですか」と聴くと、
「調子にのる」という。

なぜ、調子にのるのか。

部下ができるようになり習慣づいた
行動を、上司が褒め続けるから。

褒める目的は、部下の不足行動の
数を増やし、習慣付けるため。

つまり、習慣づいた行動を褒める
必要はない。

ほめるのは、感情的なことではなく、
相手の不足行動を増やす機能のみ。

このことを理解していく必要がある。