リーダー候補には言うべきことは言う

リーダー候補には、言うべきことは、
躊躇せずに伝える。

修羅場を前に躊躇するリーダー候補を、
相手へのネガティブな感情を一切無くし、

利益を基準に、”意図的に”、

叱責し、詰め切り、追い込み(罵倒し)、

焚き付け(挑発し)、

修羅場へ入れる(見捨てる)。


それをする側は、

常に修羅場にいる必要がある。
高速でもがき続ける必要がある。

常に追い込まれている状態で、
正常で行動を続けられる。

これができるからこそ、
多くの部下たちへ指示がだせ、
その指示が相手に伝わる。

なぜか。

身にまとうオーラとか覇気とかが
出てくるから。科学で立証は
今のところできない。

このオーラとか覇気は、
リーダー、頭をはる人には必要。

どうすれば、このオーラとか覇気を
強くできるのか。

目の前の修羅場に脚を踏込みつづけ、
もがき続けるだけ。もがいている限り、
必ず、解決する。結果がでる。

もがくときには、自分のエゴはなくす。
誰かのためにもがく。

自分が恥ずかしいとか、
かっこわるいとかは、どうでも良い。
結果、もがき続けた人は、
カッコいいと人は認知する。
それが覇気とかオーラ。

言う側は、相手よりも
行動の量が上回っている必要がある。


リーダー候補とそれ以外とでは、
育成の仕方を変える必要がある。