ネガティブな言葉は減らした方が良い◎

 

ネガティブなフィードバックの数は、

極力、減らした方が良い。

 

部下を潰した経験のある管理者3,000名の

行動を観察したことがある。

本人は、条件反射で口にしている。

つまり、無意識に自動的に口にしている。

 

いずれの言葉も、言いたくなる気持ちは

良く理解できる。

 

しかし、冷静にこの言葉の一覧をみると

気が付くことがある。

 

この言葉を口にしても、

現状は何もかわらない。

 

例えば「前に言ったよね」。

前に言って、相手が忘れている状態。

この状態で、この言葉を口にしてもムダ。

 

しかも、この言葉を言われた側の

行動量は、確実に減る。

 

このような過剰行動を減らす

習慣形成トレーニングの仕事が

増えている。

 

生産性をあげる最も効果的な方法。

 

この言葉の数が減ることで、

時間当たりの望ましい行動の数は、

2から3倍になる。

 

ただし、この言葉だけを減らそうと

しても、減ることはない。

 

また、言うべきことは、

キツク言う必要もある。

#組織行動変容 #甲畑智康