聴いてないように見えるだけ◎

一見、話しを聴いていないような
反応をする人材がいる。

彼ら彼女達は、話を聴いている。

その話が具体的であれば、
素直に行動をはじめる。

話し手が、自分達と同じ声量、
スピードで話すとより素直に
受け入れる。

彼ら彼女達は、
話しを聴いている小さな動作が
習慣づいていないだけ。

つい、話しては、ぱっとみた時の
反応で相手を判断してしまう。

「この人たちは、やる気がない」

この判断は間違っている。

やる気を人に伝える小さな
動作を知らないだけ。

この状態がいかにもったいないか。
それを伝えてあげる。

「せっかく能力があるのに、

 それを活かせていない」

「仕事は人のために、

 人と協力しながら進めるもの」

「いま、その協力時の

 やり方が不足している」

「人は、感情があるから」



「やる気がある」と判断した相手が、
素直に聴かずに、何もしないことの
ほうが圧倒的に多い。

まずは、相手に、相手と同じ高さから
目線を合わせ、相手と同じペースで
話しをしていく。

但し、彼ら彼女達に、
「何がしたいの」
「どうしたいの」と質問はしない。

相手に解釈がズレない
具体的なやり方を伝える。