できない自分に向き合わせる効用


相手がつまづいている箇所を
越えるための具体的なやり方を伝える。

結果がではじめる。必ず調子にのる。

マイナスの事実を捕まえて、詰める。

一瞬で、落ちていく。そこで、さらに
「どうするの?」「相手はどう思うの」
などの言葉をかけて、意図的に追込む。

仕事ですので、やるべきことは、
何が何でも、やらせるために詰める。

しかし、相手には答えはない。
そのことも、わかったうえで、

意図的に詰める。


意図的は、

感情左右された行動ではない。

その直後に、
そこから上がってくるための
具体的なやり方を紙に書いて渡す。

ほぼ確実に這い上がってくる。

その直後には、心から承認したり、
ねぎらってあげたりできる。

不足している行動を強化する。

曖昧な言葉になりますが、

ここからしばらく泳がせる。



できれば、相手の弱みになっている
行動習慣を、今の事業環境にあった
強みに転換してあげらると良い。

次の成長ステージに上ることができる。
人の言葉を素直に聴くことができる。


これをする根底には、
相手に成長して欲しい。
結果を再現性を持って出して欲しい。
その思いが無いことには、できない。

もし、自分が間違えたら、
相手が誰であれ「申し訳なかった(です)」
とすぐに謝罪する。

 

最後は、感情を持つ人間と人間。