人が人を育てることには限界がある

良い人、良い上司。

熱意をもって、部下を育てようとする。

すばらしいこと。


彼彼女の行動を観察すると共通項がある。

自分に接触してくれる部下には、
接触する。

しかし、
自分に接触に来ない部下には、
接触していない。


自分から上司へ接触する部下は、
ほぼ、100%、パフォーマンスが上位。

このままでは、組織のパフォーマンスは、
確実に下がり続ける。


では、どうするか。

”仕組み”が、人を育てる。

そのような環境をつくっていかないと、

できない人や普通の人の底上げは、

実現できない。