振返りは考える習慣形成につながるが

「振返りをすると良い」と聴く。

たしかに、その通りだと思う。

しかし、振返りは具体的にどうやるのか。

それを伝える人は、いない。


どうすればよいか。

①不足した行動は何か

②過剰にした行動は何か

③不足と過剰行動を具体的な行動で言語化

④不足行動を増やす、過剰行動を減らす
 ための環境条件(確立操作)を決める


このようにしないと、振返りの結果が、
「〇〇が悪かった」と他責になる。
 もしくは、
「〇〇をもっとがんばる必要がある」と
 曖昧で何の改善もない。

具体的な行動を振り返る。