技術者・エンジニアが抱える問題

部下や後輩を育てることは、
得意ではない。

そもそも、人に接触することが
とても好きで、負担にならないなら、
理系を専攻していない。

どちらかというと、
難易度の高い技術課題を解決する
ことに喜びを得ている。

高い技術課題の解決をし続けること
は得意。しかし、そのやり方を
部下や後輩に具体的な言葉にし
伝えることは不足している。


特に、着眼の仕方と判断の仕方。
この2点が不足する。

この着眼と判断は、
自動化されているため、
具体的にどうやっているのかを
言語化するのは、トレーニングを
していかないと、できない。

着眼と判断の仕方を部下や後輩に
教えていく習慣をつけていかないと
技術の伝承が途絶えてしまう。

多くの企業で、
マニュアルをつくっても、
書かれている内容が高度すぎ、
部下や後輩が理解できない。

部下や後輩が理解できる
マニュアルをつくっても、
部下や後輩がそれを観ない。

そもそも、マニュアルの中に、
着眼と判断が抜けている。

このような状況が頻発している。

マニュアルに頼らず、
着眼と判断の仕方を
上司が部下に具体的に伝える、
先輩が後輩に具体的に伝える。

その行動習慣をつけていく
トレーニングが必要です。