クレームの中に今後の商売の種がある

 

まずは、できるだけはやく謝罪する。

毅然とした態度で、頭を下げる。

合わせて、クレームを伝えて頂いた
ことに対する感謝の言葉を伝える。

相手が求める具体的な改善策を
つくり持参する日時を伝える。

逃げたくなる気持ちはわかります。

そこで相手に正対して向き合い、
相手が必要としていたものを提供する。

その結果、商品が磨かれる。

この一連のやり方も形式知化して、
組織に習慣付けた方がよい。

この手のイレギュラーな場面で
具体的にどのように行動したらよいか。
それを決めていないと損害になる。