威勢の良い言葉は続かない

「やります!」

「がんばります!」

「任せてください!」など。


その言葉を信じたい。
その気持ちは認めてあげたい。

しかし、この威勢の良い言葉を
発した本人は、1ヶ月以内に、
息絶える。

いざ、行動を開始しようとすると
具体的な行動の仕方がわからない。

できる人に、やり方を教えて
もらうことはしない。

失敗した時のことが頭をよぎる。
失敗した時の言い訳を考え準備する。

結局、自分の日々の行動習慣を
変えることができない。


ここで終わるならまだ良い。
しかし、そうはいかない。


威勢の良い言葉を発する人は、
自分ができていないことを
人に見られたくない。

その結果、最悪の状況になるまで
威勢の良い言葉を言い続ける。


そのため、威勢の良い言葉を
発する人に対しては、
具体的なやり方を伝えてあげる。


「自分はできる人」と思わせて
おけば良い。動いてくれない
よりは良いため。


決して、できていないことを
追及しないこと。追及すると、
行動量が下がり続けるため。


大切なことは、相手の日々の
行動習慣。




もし、威勢の良い言葉を発する人に、
できないことを自覚させたい場合は、
具体的なやり方を伝えずに、
進捗状況を報告させ続ければ良い。

「〇〇さんは、できる人だから」
「結果をみせてください」

と言葉を投げ続ければ良い。