具体的な行動と賃金を関係づける


「〇〇が行動習慣になれば、
 月に〇〇〇円、給与が増える」

【情意】評価。仕事へ向き合う
【姿勢】を評価する企業もある。

これを従業員と不平不満の温床になる。

評価者によって、評価のレベルが
変化してします。

評価者の好き嫌いが介在する。

評価者の好き嫌いを放置し続ける
ことで、できない人や普通の人は、
いつまで経ってもパフォーマンスが
上ることはない。パフォーマンスは
下がっていく。


良好な人間関係、
具体的に教えるてもらえる環境、
充実した福利厚生など。

これらは人を辞めさせない企業には
必要な要素。

しかし、十分ではない。
従業員の9割以上は、
「手取りでいくらもらえるのか」。

いくら耳触りの良い言葉を口に
していても、これにつきる。

だからこそ、
「〇〇が行動習慣になれば、
 月に〇〇〇円、給与が増える」

そのためのやり方を教科書にする。

そうやって、時間当たりの
パフォーマンスを上げていく
必要がある。


「はい、わかりました」と口にして
何もわかっていない。

それと同様に、口と行動は異なる。