感情が誤った判断と行動を誘発する

自己肯定感の低い人は、
誤った判断と行動をする確率が、
そうではない人と比べて高い。

「自分は間違っていない」

「自分は正しい」

このような感情が発生した直後に、
自己防衛に入る。

自己防衛は、固まるか、
相手を攻撃するかのいずれか。

その結果、望ましい判断と行動が
発生しなくなる。

一時は良い。しかし、
半年単位で観ていくと、
成長が止まることは明らか。


「自分は間違っていない」

「自分は正しい」

と感情が発生したら、

「人間なんだから間違うこともあるし」

「正しさは、相手が決めること」

と言葉を内面で発生させれば、
まずは、よい。

 

 

結果に最短かつ安全に到達する

やり方が正しい。