誘発と強化刺激で流れをつくる

 

誘発刺激で行動をうながし、
強化刺激で自己肯定感を上げる。
それを繰り返して自己効力感を高める。

この一連のやり方を進めた方が
結果は確実にでる。

時には、弱化刺激で
望ましくない行動を弱めていく。

消去や罰を与えるのはやめた方が良い。

消去や罰は、一時、
望ましくない行動は無くなる。

しかし、1ヶ月も経たないうちに
もとにもどる。

根本的に行動習慣を変えていないため。

誘発刺激で行動をうながし、
強化刺激で自己肯定感を上げる。
それを繰り返して自己効力感を高める。

このステップで、流れを時間軸にそって
つくっておいた方が良い。

望ましい行動しないと結果はでない。


そもそも、望む結果は何か。

結果を出すための望ましい行動は何か。

ここから、決めた方が良い。

ここが抜ける組織やチームが
9割を越えている。