パフォーマンスが徐々に落ちていく人

せっかく他者にはない、お客様の役に立つ
お金に変えられるスキルを持っている。
にも関わらず、毎年、徐々に
パフォーマンスを落としていく人がいる。

彼女彼らの行動を観察すると共通する
行動習慣がある。

1.根拠のない自信を言葉にする
2.ネガティブなフィードバックをする
3.人からのフィードバックには噛みつく
4.些細な場面でマウンティングをしかける
5.自分の失敗を巧妙に他者の失敗に変える
6.謝ることと教えを乞うことができない
7.すべての場面でとる笑顔がつくりもの

本人は悪気わない。

意図的にやってはいない。
とても頑張っている。

これらの行動習慣を持つ人たちは、

組織の中でハイパフォーマーと

言われる層の中にいる。しかし、
トップパフォーマーにはなれない。

ハイパフォーマーが

トップパフォーマーに、
トップパフォーマーが

マネジメント層になっていく際には、

上記の行動の数を減らす。
そうすることで、自己肯定感があがる。
自己肯定感を裏打ちする

知識と技術を習得。その結果、

自己効力感があがっていくため。


人の行動は、よくよく観察すると単純。
難しいことはしていない。