自分の頭で考え主体的行動をするには


「基本がなっていない」
「そんなことはあたりまえ」
 と口にする人達は、

「自分の頭で考える」
「主体的に行動する」
 ことを重視する。

 これは重要なこと。

 そして、
「具体的に教えると、
 自分の頭で考えなくなる」
 と考えている。

その結果、人が取れない
事業環境の中で、
10人中半数以上が、
自社を辞めていく。

もしくは、辞めずに
結果を出せないムダな
固定費のみが発生し続ける。


自分の頭で考えるには、
最低限、以下の行動が日々の
行動習慣になっている必要がある。

 

① わからない言葉が目と耳に入ったら、

     具体的な意味を調べる


② 問題が発生したら以下の仮の答えを

     書きだし、行動をはじめる
☑ ようするに、何が起こっているのか?
☑ どのような問題行動が原因なのか?
☑ それで、具体的にどう行動するのか?
☑ そもそも、なぜ、その行動をするのか?

③ 1日を終える前に、以下の視点で振返る
☑ 今日できた小さな行動と行動の

    改善案を書きだす
☑ 翌日のスケジュールを言葉で書きだす
☑ 翌日以降に結果が出る仕事の

    スケジュールを書きだす
☑ 書きだしたスケジュールにかける

    時間を書き加える