自動化された思考習慣のデメリット

 

時間軸を描き、過去へ巻き戻す。

その思考が不足していく。

 

 

 

つまり、現状の具体的な事実を

 

把握することが不足していく。

 

 

  • 今までやっているから
  • やれといわれたから

 

 

継続していることは、

とても素晴らしい。しかし、

そもそもを考える習慣が不足する

 

ことは極めておしい。

 

 

 

そもそも、私(達)は、

 

何をやってきているのか?

 

(具体的な過去の事実の把握)

 

 

 

例えば、時間とコストのムダが

 

発生しやすい会議の場合。

 

  1.  どのような会議(種類)を
  2. 何人の人が参加して(人件費)
  3. どの程度やっているのか(頻度)
  4. 1回あたりの時間(投入時間)は
  5. その会議のそもそもの目的は
  6. 終了時の結果に繋がるアウトプットは

   (メンバーに望む具体的な行動)は

 

 

このような観点で振返り、言語化する。

 

 

 

そして、

 

① 現状のままで継続する

 

② やめてしまう ※迷うな、一旦止める

 

不具合が発生したら戻せばよい。

 

③ やり方を変えて続ける

 

・ どの順番で変える

 

※負担感、影響度、重要度

 

・ 何を変える

 

  ※人数や時間を削減する以外にも

 

・ どう変える

 

  ※必要なアウトプットの品質を

 

適切なレベルにするために

 

 

 

系統的に具体的に進めることが重要。

 

 

 

並行して、そもそも、その目的は

 

何なのか?を都度、問いかけていく。

 

 

 

この手順と問いかけが不足する場合、

 

根本的な問題が解決できず、

 

益々、目の前のことに対処せざる

 

おえない環境に追い込まれていく。

 

 

 

会議の目的は、

 

      各自が抱える問題をクリアにし、

 

      次回までにやることを具体的に決め、

 

      その実現可能性も判断し、

 

      チェック表に落していく。

 

そのチェック表が議事録になる。