保守・メンテナンスには次の商売がある

現場の管理監督者から”引出す”行動
の数が不足する。

その原因は、仕事を増やさないように
するため。

日々、様々な要求が入ってくる。
すべてに対応していると、予算を
超過し、粗利が削られていく。

しかし、自社の売上を増やしていく機会
でもある。それをつぶすのはもったいない。

具体的に引出し、それをやらない場合、
どう困るのかを質問することで、
その場は、その要望を消込むことができる。

それを営業や開発へ伝え、次の営業機会、
新商品・新サービスの開発へつなげる。

ここで阻害要員になるのは、
保守・メンテナンス担当者と、営業、開発
メンバーの言語が異なること。

同じ言葉を使っていても、その意味が
異なる。それが、お互いのズレを生み、
人間関係が不良になっていることが多い。

この状態を変えるのは、意外と簡単です。

「そこまで、言わなくてもわかっている」
と決めずに、まずは具体的に伝える。

これがステップ1。