行動パターンを学習する

知識をおぼえるのは大切。

しかし、それ以上に
大切なことがある。

具体的な行動パターンを
学習すること。

目の前の現実の中で、
行動できなければ、
知識を活かすことはできない。

知識は大切。

しかし、知識に偏ると、
できると勘違いしてしまう。

できない状況を回避する。

自分ができる範囲に
こだわりはじめる。

同じ行動を繰返すようになる。

同じ行動を繰返すことで、
習熟、熟達していく。

しかし、ここで問題が
発生する。

目の前の事象にのみ対処する。
その結果、振返る行動の
数が激減する。

振返る行動の数の激減は、
思考力を弱めていく。

本人は気づかないが、
成長はとまる。しかし、
できる勘違いは維持される。
認知が歪んでいく。

人を否定しはじめる。
自分の得意な領域が、
すべてを判断する拠り所に
なるため。

人を否定するため、
人が寄り付かなくなる。
人からのフィードバックが
激減する。

周囲からのインプットが
激減する。


一瞬、つらい。
しかし、今まで学習していない
小さな行動パターンを
教えてもらい、
やってみて欲しい。