否定からはじめない方が良い

はじめに、否定をする人がいる。

どのようなことを伝えても、
まず、否定する。

そのような人の行動を観察すると
わかることがある。

否定した内容をやっている。

しかし、理解が不足しているため、
結果は出ていない。そもそも、
相手が伝えな内容の背景・文脈を
理解できない。

相手に教えてもらえば良いが、
「教えてほしい」と言えない。

その代わり、
「組織で働いているのだから、
 共有すべきだ」

のような正論を口にする。

正論やきれいごとのパターンは、
豊富に持っている。その場を
取り繕うことには長けている。

その結果、中長期での視点や
思考は不足。

結果や成果を出すための
具体的な行動パターンが不足。

このタイプが発する刺激には、
反応しないのが良い。

反応すると、刺激を投げてくる
頻度が増していくため。

2から3年経過すると、
このタイプのパフォーマンスは、
ローパフォーマーレベルになる。


否定からはじめないほうが、
自身の成長は進む。

理由は、自身の行動パターンが
増えていくため。


そもそも、否定しない方が良い。
否定しても、組織の望ましい
行動の数は、増えない。減っていく。