まずは、仕事をまわす正しい道具の使い方


仕事が増える。

① それを回す手足が不足する。

② 手足になる人を採用する。

③ 手足になる人が、使えない。

④ 仕事から外す。

⑤ 新たな手足になる中途社員を採用。

⑥ ③に戻る。


人が辞める。もしくは、
人が残り粗利額が削られる。

コーポレートブランドがある組織の
中には、①から⑥を続ける習慣がある。

しかし、
優秀な人が取れなくなっている。

マネージャーやリーダークラスに、
”教える”習慣を身に付け
させようとし、失敗する。

そもそも、部下やメンバーは、
仕事を回すための”道具”として
捉えている。

部下やメンバーが感情的になったら、
④で仕事から外す。


”道具”と”教える”は紐づかない。

であれば、
【道具を磨く、メンテナンスする】

と綺麗事なしに伝えれば良い。

そして、徐々に
【部下やメンバーを教える、育てる】
と正常な言葉にしていけばよい。

綺麗ごとは現場には伝わらない。