約束の10分前には受付に

 

約束の10分前には、
お客さん先の受付にいく。

ある期間、ハイパフォーマーで
あっても、この習慣がない人は、
徐々にパフォーマンスを落としていく。

約束の10分前に、
お客さん先の受付に行く人は、
それ以前に、お客さん先の
近辺に到着している。

そこで、最終の調整をしている。

「今日のゴールは何か?」
「どのようにして、
 そのゴールにたどり着くか?」
「そのゴールに辿り着けない
 場合、どこに着地するのか?」
「そのために、どうするのか?」

このようなことを前日までに
シミュレーションしているが、
再度、直前にも実施している。

各社でハイパフォーマーを
続けている人は、日々の
小さな行動を確実に続けている。

例えば、
【約束の10分前には、
 お客さん先の受付にいく】

当り前のことですが、
これができず、
【2分前に受付に付き、
 会議室に約束の時間を過ぎて
 はいってくる】
そのような人は、残念ながら、
パフォーマンスが落ちていく。

つまり、パフォーマンスを上げる
ためにすべき、日々のルーティンは
誰でも知っている、誰でもできる
ことを続ければ良いということ。