確認する・徹底すると言うが


「〇〇を確認する」

「〇〇を徹底する」

 職場で普通に使われる言葉。


 同じような経験をしている。

 同じような知識を持っている。

 そのような人同士であれば、
 問題はない。

 お互いに同じような解釈を
 するため。

 しかし、多くの場合、
 これらの言葉は、上司から
 部下へ伝えられる。

 上司と部下は、
 経験と知識量が異なる。

 したがって、解釈も異なる。

 その結果、望む成果が得られず
 手戻りが発生し、結果を出す
 までの期間が延びていく。

 
 確認する。

 何を目で観るのか?

 観た直後に、
 何を参照して、
 どう解釈するのか?

 次の行動を起こすために、
 どう意味づけるのか?

 意味づけた直後に、
 どのような行動を取るのか?