承認の機能は不足行動を増やすこと

 

仕事の場において、承認の言葉は、
相手に不足する行動の数を増やして、
習慣形成をすること。

不足していない行動、
習慣になっている行動に
承認の言葉をかけることは、
過剰行動を生出す原因になる。
過剰行動は、ムダな行動。

部下にはいろいろは人がいる。
特に、高齢化がはじまっている
組織においては、年上部下の数が
増えていく。

「承認は最高の結果を出した時に
 与えるもの」

と考えている人がいる。
それは、素直に素晴らしい心がけ
だと思う。

しかし、それだけでは、組織の
業績は維持・向上できない。

承認は相手に不足している行動の
数を増やして、習慣化するための
1つの手段。