独自のことをやっていると思いたい

「自分は独自のことをやっている」

「自分がやっていることは標準化
 できない」

「自分がやっていることは、
 お客さん毎に変えている」

「自分は挑戦をしている。
 標準には向かない」

「大事なのはその場に応じた創造性」

など。各組織のハイパフォーマーは
口にする。

このようなハイパフォーマーは、
3年程度で、ローパフォーマーへ
落ちていく。

なぜか。

行動の8割以上は、パターン。

そのパターンに気づかないため、
事業環境が変わった際に、
自身の行動習慣を変えられない。