改善活動の目的化

改善活動が目的になる。

続けることは大事。

しかし、そもそも、
何を目指して改善に取組むのか。

”何を”を構想するためには、
そもそも、インプットが必要。

インプットを得るパスが、
過去と変わらない。

その状態で、”何を”を
構想しても、今と変わる
ことはない。

この状態で、改善活動を
続ける組織を観ることがある。

「アンテナをはれ」
「アンテナをたてろ」
「アンテナを磨け」
「アンテナの感度を上げろ」等。

それを具体的な日々の行動に
具体化して、負担感を減らした
カタチで伝えていく。

改善をすすめに、ここを
しないと、ムダな時間が増える
だけ。残念でならない。