no-blame cultureの誤解

叱らない、責めない。

しかし、叱るべきこともある。

特に人命にかかわることは、
叱る必要がある。

何が問題なのか。

「〇〇(不安全行動)をやめろ!」

の叱責だけで
終えていることが問題。

「〇〇(不安全行動)をやめろ!」

その直後に、相手に取って欲しい
安全行動を相手が理解でき
行動できるレベルで伝える。

このステップが不足している。

また、「次から」
「ちゃんとお願いします」
「しっかり意識してください」
「日々、心がけてください」
と補足することも問題。

何をしたら良いかわからないため。