いくら忙しくても

 

いくら忙しくても、
朝、人が視界に入ったら、
作業を一旦やめ、相手の目を観て
「〇〇さん、おはようございます」
と口にする。

このような小さな行動の積み重ね
が組織の生産性を上げていく。

なぜか。

人間には感情があるため。


上司と部下の関係の場合は、
「あいさつは部下からするもの」
と信念を持っていても、
なにもかわりません。

部下から挨拶をさせたいなら、
まず、上司からする。
それを続けることで、
部下から挨拶をし始めます。