私達をロボにする気ですか?

ある職務を遂行するためには、
基本的な行動は、正しいやり方で
身に付ける必要がある。

その基本的な正しいやり方を身に
つけることを拒む社員がいる。

今まで、我流でやってきた社員。
その社員の9割以上は、
パフォーマンスは良くはない。

なぜか。

その職務に必要な基本的な行動
を身に付けて来ていないため。

職務以前に、仕事をするための
基本的な行動を知らないでいる。


基本的な行動は、例えば
「お客様が視界に入った直後に
 『いらしゃいません』と挨拶を
 するようなこと」

その上で、相手の名前をよんだり、
いつもの注文をおぼえておいて、
それを「〇〇でよろしいですか?」
と伝えたり。

これは各自の個性でかまわない。

しかし、挨拶をするを
やっておかないとお客様に
不快感を与えてしまう。


また、赤信号では止まる。

これは基本。このようなことを
基本行動にすると
「ロボにする気ですか」と言う。


できない人は、そもそも
自己肯定感が低い。

そのため、過敏に過剰に反応する。

過敏に過剰に抵抗すること自体、
自分は自信がない、できない人
ですと、公言していることになる。


そもそも、ロボにはなれない。
それほど、性能は良くない。

ロボのように24時間、
愚痴を言わずに働き続けることは、
そもそもできやしない。