自責でも他責でもかまわない

自責でモノゴトを進めてくれる。

マネジメント側はそれがラク。

しかし、自責の社員は数少ない。

マネジメント側にいる人でも、
自責ではなく他責の人もいる。


他責の人でも、仕事をしてくれる。


イレギュラーなことに対応できない。

そのような人でも、仕事ができる。


このような仕組が必要になっている。


「死ぬ気でやれ」

「できるまで帰るな」

「できるまで帰ってくるな」

などは、軽い言葉。



このような言葉ですら
口にできない事業環境。


仕組みを変えていくしか、
数字はつくれない。


「自責でやれ」と言っても
やるはずがない。

「自分事でやれ」と言っても
やるはずがない。

「やる気を出せ」と言っても
でるはずがない。

「意識を上げろ」と言っても
上がるはずはない。


これらの言葉の直後には、
「はい、わかりました」
の言葉がでる。

しかし、それは言葉だけ。

行動は起きない。

なぜか。

行動習慣を変えていないため。

行動習慣が変わらないことは、
続かない。


口をすっぱくして言い続ける。

何度も言い続ける。


言い続けても、相手の行動習慣
は変わることはない。


過去は忘れ、
人の行動原理に基づき、
相手の不足している行動を
淡々と増やしていく。

そのやり方を組織に
習慣づける必要がある。


「はい、わかりました」と
良い返事をし続けた人が、
急に「辞めます」と言う。

それを体験したことが
あれば、納得がいくこと。