感謝の言葉の本来の機能は

「〇〇さん、
 〇〇ありがとうございます」

「〇〇さん、
 〇〇助かりました」


感謝の言葉を伝えた方が
良いと言う。

自己啓発や道徳を持出しても
感謝の言葉を口する習慣は
付かない。


感謝の言葉を口にする目的は、
相手にやって欲しい行動を
つづけてもらうため。

相手がやった行動の中で、
引続きやって欲しい行動に
感謝の言葉と言う強化刺激を
与えている。

だから、感謝されると、
その行動を続ける。

したがって、極論は、
感謝の言葉に気持が
こもっていなくても、
その言葉は機能する。

職場をよく観察すると
観えてきます。

感謝の言葉の機能を
感覚的にとらえて
実践を続けている人が
います。