実年齢と精神年齢は異なる

30歳、40歳、50歳。

実年齢は大人。

しかし、
パフォーマンスが低い場合、
精神年齢が10代前後から15前後
のことがある。


「かっこうをつけたい」

「人前でカッコ悪いは嫌」

「『わかりません』なんて
 言えるわけがない」

「だから」

「『わかりました!』と
 威勢よく返事をする」


10代前後から15前後なら、
”ばっくれる”選択肢を
選んでも、何とかやり過ごせる。

しかし、実年齢が
30歳、40歳、50歳。

”ばっくれる”選択肢を選んだ
場合、嘘を積重ねていく
ことになる。

嘘の数がある値に来た時、
仕事場で物理的な身動きが
取れなくなる。

尻を割る。もしくは飛ぶ。

そのやり方は、人間として
やってはいけないレベル。

取り返しがつかなくなる。


ではどうするか。


わからない時には、
わかる人に

「〇〇さん、〇〇がわかりません」
「教えてください」とお願いする。

何がわからないのかを言葉に
できない場合は、

「〇〇さん、混乱しています」
「一度、話を聴いていただきたい」
とお願いする。


相手がバカにするかもしれない。
そのような人は、それ程度の人。

別の人にお願いしてみる。

その中には、親身に伝えてくれる
人が必ずいる。

ひねくれずに、素直にやった方が
結果的に良い。