熟達すれば楽しくなる。しかし

熟達することで、楽しくなる。

熟達した人が行動をする。

その直後に、ほぼ必ず、当人に
とって望ましい状態が発生する。


しかし、熟達するまで継続する
ことは難しい。

なぜ、難しいのか。

熟達していない状態で行動をする。

その直後に、当人にとって
望ましい状態は発生しない。

「上手く行かなかった」
「失敗した」など。

そのため、
「熟達するまで我慢しろ」と
いう指導は、人を育てる
歩留まりが悪くなる。


では、どうするか。

・不足行動を負担感少なく
 できる単位に分割し、
 ステップ化する

・不足行動をやった直後に、
 教える立場にある人が
 強化刺激を与える

このいずれか。