やる気を上げる。意識を上げる。 上げても翌日にはもとに戻る。 誰でもわかっている。 しかし、やる気を上げる、 意識を上げると言い続けている。 やる気や意識が上がるのは、 ある行動をした結果。 行動をする前に、 やる気や意識を上げようとする。 やる気や意識が上がるのは、 ある行動をした結果。 その結果をどうつくるかが やる気や意識を上げるポイント。...
できる人にやり方を聴いても できるようにはならない。 できる人のやり方は 習慣化され自動化されている。 そのため、 「ふつうにやればできる」 「特別なことはしていない」 「みんなやっている」 などの言葉が返ってくる。 もしくは、 「確認する」 「徹底する」 「心をこめる」 「相手の立場になる」 などの抽象的なアドバイスが 返ってくる。 ではどうするか。...

苦手なことを、できるようにする。 ①モチベーションを上げる。  やる気や本気を出す。  がんばる。意識する。心がける。  意思を強く持つ。  しかし、苦手なことは続かない。 ②時間を確保するために、  現状分析をする。  スキマ時間を確保する。  早起きし時間を確保する。  しかし、苦手なことは続かない。 ③現状を変えるために、...
・ムダな仕事を新たにつくる ・ムダなルールを新たにつくる ・曖昧な指示や依頼をする ・頑張りをアピールする文をメールに入れる ・相手を陥れる分をメールに入れる など。 本人は悪気はない。 習慣化され自動化されているため。

熟達することで、楽しくなる。 熟達した人が行動をする。 その直後に、ほぼ必ず、当人に とって望ましい状態が発生する。 しかし、熟達するまで継続する ことは難しい。 なぜ、難しいのか。 熟達していない状態で行動をする。 その直後に、当人にとって 望ましい状態は発生しない。 「上手く行かなかった」 「失敗した」など。 そのため、...
上司が部下に 2,000件のリストを渡す。 上司は部下が、 営業先が2,000件もあることに 喜ぶと思っている。 しかし、部下の反応は異なる。 「2,000件もあるんですが・・・」 上司は新人の頃、 リストも無い状態で 飛び込み営業をしていた。 それに比べると恵まれている。 と思っている。 しかし、そんな時代を知らない 部下は、ありがたくない。...

行動科学マネジメント研究所 甲畑です。 残すところ後1ヶ月。 11月27日(火)に短期間で社員が育つ ”行動の教科書作成”実践セミナーを 開催することになりました。 https://www.will-pm.jp/make-action-text/ --------------------------------- 本セミナーでお伝えするノウハウは、 ”はじめて”の一般公開になります。 --------------------------------- 弊社では過去に約5,000社の企業の...
威勢のいいことを口にする。 カッコウを付けたことを口にする。 しかし、いざ、 決断になると尻込みする。 誰かが、上手くいく決断をする。 それを観る。 過去、口にしていたこととは、 真逆のことであっても、 その誰かに追随する。 これは確実なこと。

相手に負担感をあてる。 相手に高いハードルを与える。 良かれと思って。 しかし、10人中8人以上は、 心が折れて、辞めていく。 それを許容する事業環境。 であれば、 相手が動きやすい環境をつくり、 相手が達成感、自己肯定感を 上げやすい状況にしてあげる。 その方が、組織の パフォーマンスは確実に上る。
データが蓄積しやすい事業環境。 多様な分析手法、活用の仕方が 発生する。 しかし、人間がついていかない。 なぜか。 人間、感情を持っている。 これが、邪魔をする。 この感情がポジティブであれば、 進みは良い。 しかし、感情はネガティブなものが 圧倒的に多い。 センシング・ライフログデータの 分析・活用は意味があると思う。...

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